3/1 やまと会議室(奈良市登大路)にて…

3/1 やまと会議室(奈良市登大路)にて「ならエネルギーフォーラム(第2回)」を開催しました。気候ネットワークの田浦さんの進行で、行政のかたや温暖化防止活動推進員参や生協、サークルおてんとさんなどのNPO、研究者ほか28名の方が出席されました。
「パリ協定の内容とその意義」の情報共有を行った後、奈良県エネルギー政策課から第2次奈良県エネルギービジョンの報告がありました。福岡県みやま市からみやまスマートエネルギー株式会社の磯部達さんがみやま市の取り組みをお話してくださいました。
自治体が電力供給をするのは、地域からエネルギーのためにお金の流出を止めることであり、そのお金で地域の市民サービスの充実に充てるという使命を持っておられました。様々な工夫で非価格競争の付加価値を追求されていました。
希望の持てるいいお話をお聞きしました。さて、奈良でも、自治体が取り組む動きが出るかもしれません。名刺交換をされて、是非、自治体間で連携を組んで行けるといいですね。

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