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8/5 東吉野村のつくばね発電所竣功報告会に、地域未来エネルギー奈良として、出席してきました。

8/5 東吉野村のつくばね発電所竣功報告会に、地域未来エネルギー奈良として、出席してきました。この事業に、当法人の理事のMさんが中心的に関わってきました。70名弱の方が出席されていました。とにかく、発電を開始するまでに大変な労力と費用がかかったそうですので、よかったです。
2011年の夏ごろから、地元で「元気な東吉野むらと林業をめざす会」が発足してから、話し合ううちにつくばね発電所を復活させたいという話が上がってきたということです。
市民ファンドで集めた5250万円の資金も入っています。
シンク社のクロスフロー水車はチェコ製ということから、チェコ大使が来られていました。
 一松奈良県副知事や山本振興監、国中県議、水本村長、東吉野村村会議員、区長、南都銀行南支店長、中島全国小水力利用推進協議会事務局長、関西小水力利用推進協議会、吉野小水力利用推進協議会、工事関係者やならコープ、(株)CWS,奈良県生協連、東吉野小水力利用推進協議会などたくさんの方が参加されていました。
最大出力82kW,最大使用水量0.1㎥/s、有効落差105m。
現在、川の水量が少なく、瞬間で37kWの発電でした。雨が待たれます。
現地を見学した後、丹生川上神社拝殿で修祓や祝詞奏上,玉串奉奠(ほうてん)など一連の式が行われました。
丹生川上神社は水の神様。関西電力、東京電力の奉納した絵馬がかかっていました。
チェコ大使は明日の広島での平和式典に参列されるために、広島へ行かれました。
これから、自然エネルギー学校・ならの見学ルートにも入れていきたいと思います。


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