2/7 (火)13:30~16:30 やまと会議室にて再エネ協働ネットワーク連絡会(第2回)を開催しました。
コーディネートは田浦健朗さん(気候ネットワーク)
報告 国際動向や全国の動きなど
田浦健朗氏さん気候ネットワーク事務局長)
報告 第2次奈良県エネルギービジョンの推進
中野順平さん(奈良県エネルギー政策課 課長補佐)
事例報告 行政との協働事業について
廣本悦子さん
(おかやまエネルギーの未来を考える会)
報告 行政との協働事業の事例など
豊田 陽介さん(気候ネットワーク研究員)
報告 「奈良県内の水車プロジェクトの動き」
岸田かおるさん(吉野小水力利用推進協議会)
質疑応答 意見交換を行いました。
2/2 13:00から奈良県経済倶楽部の会議室にて、奈良環境カウンセラー協会主催のクールチョイスセミナーが開催されました。
2/2 13:00から奈良県経済倶楽部の会議室にて、奈良環境カウンセラー協会主催のクールチョイスセミナーが開催されました。
環境カウンセラー協会の西田さんをコーディネーターに、環境省近畿地方環境事務所の下川さん、環境カウンセラー協会の森田さん、奈良市環境政策課の前田課長さん、奈良市地球温暖化対策地域協議会の許斐さんとともに、パネリストとして参加しました。
パリ協定が与える影響を事業者としてわかっていただけたでしょうか。
低炭素社会から脱炭素社会に向かうのです。炭素の排出に制約がかかる時代になり、選択にも廃棄が伴います。その際、ますますゴミも出せなくなる時代がすぐそこまで来ています。
宇陀市室生大野にある「うだ夢創の里」は、地域コミュニティーの再生をめざして様々な活動をしています。
宇陀市室生大野にある「うだ夢創の里」は、地域コミュニティーの再生をめざして様々な活動をしています。
「農と里山」をキーワードに、耕作放棄地を活用した無農薬農業や農業体験、
配食サービス、喫茶・ランチの提供、そして農業体験を通した婚活まで。
その活動の拠点は、廃園になった保育所です。
今回はその元保育所の屋根に市民共同発電所として太陽光発電を設置します。
電気代の削減もありますが 、CO2を減らす自然エネルギーを活用して地域再生のきっかけにしたいという想いがあります。
「サークルおてんとさん」や県内のNPOなどと共に、地域未来エネルギー奈良も支援しております。
地域の皆様の協力を得て、是非とも実現したいと思います。
ご協力をお願いします!
●設置寄付金 1口 3,000円(複数口を歓迎します。目標75万円)
●設置協力金 1口 5万円(目標 24口 120万円)
協力金は10年後、元本一括返済。
■振 込 先 郵便振替番号 00910-3-209967
■口座名義 特定非営利活動法人うだ夢創の里
■期 間 2017年3月末まで
*設置する太陽光パネルの裏には寄付していただいた方のお名前を記します。
*2017年4月に点灯式を予定しています。設置協力金のかたには里の食事券を、
寄付を頂いた方には里の黒米を少しですがお送りいたします。
●事業者:特定非営利活動法人うだ夢創の里
●問合せ先:〒633-0315 奈良県宇陀市室生大野2130-1
Email otoiawase@musonosato.org
電話・FAX:0745-88-9367
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
2017年、今年もよろしくお願いいたします。
平成27年度地球環境基金助成事業活動報…
自然エネルギー学校・なら2015(第4回…
参加されたみなさまはすでに小水力発電を建設中の方もこれから作ろうと思っている方も、林業関係者も村議会議員さんも、地域活性化を研究している学生さんも、原発に頼らない社会を目指している方もいらっしゃいました。宿泊先の国民宿舎「あわくら荘」では西粟倉村のSさんにもご一緒して、懇親を深めました。エネミラさんとも交流して、お互いに情報交換をしました。さあ、奈良でどう展開しますか。



